N&Kグループ総合研究所は、宗派を超えてお互いの違いを認めて受け入れあえる講師をお招きし、講演会を主催しています。

研究所のご紹介

N&Kグループ総合研究所の活動


N&Kグループ総合研究所の活動N&Kグループ総合研究所(N&K GroupLboratory)は「ONE-全てはひとつ」という高い理想に基づいた生涯学習センターです。
研究所では各方面で活躍されている諸先生方をお招きして講演会、勉強会、懇親会な どを主催しています。

代表挨拶


代用理事 髙津久仁枝私は、価値観が多様化する現代の中で真に正しい事や人間本来の生き方を子どものころからずっと摸索してきました。そんな私の生き方が見つかり、希望に満ちた人生を歩むことができるようになったこれまでの御恩返しを、使命という形であらわしてゆきたいと思うようになりました。そしてできれば自分の生命が喜ぶことや人の為できる事をしたいと思い研究所の活動が細々と始まりました。
N&Kグループ総合研究所のNはNOBUO(夫)のN、KはKUNIE(私)のKです。自分の喜びが周りにも通じ、周りをも喜ばすことができたり、その喜びをお互いに共有できたらどんなに素敵でしょう…。そんな思いで生まれたN&Kグループ総合研究所は一宗一派に関わることなくその根源に流れる普遍的な愛に根ざして高い理想に向かってゆきたいと思っています。
ご縁のある皆様とともに創造してゆきたいと思っておりますので今後ともご指導の程宜しくお願いいたします。
代用理事 髙津久仁枝

代表者略歴


1960年名古屋市に生まれる
父親は創業者の血筋をひく経営者。
思春期の挫折の体験がきっかけとなり元々持っていた真理の追求への道に興味を持つようになる。
18歳より社団法人倫理研究所の教育施設である富士倫理学苑にて奉仕生となる。
23歳で結婚後も倫理の普及活動、教会活動など多方面におけるボランティア活動に従事する。
1996年に浅野総合研究所の代表者である浅野信先生のリーディングを受け始め「ONEの真理」の啓蒙、 普及に目覚め夫婦で活動を始める。
2008年JOAグループ研究所創始。
2010年3月にN&Kグループ総合研究所に名称を改め夫婦で活動を始める。
2011年4月一般社団法人へと移行。

髙津久仁枝プロフィール


一般社団法人 N&Kグループ総合研究所 代表理事
1960年名古屋市生まれ。2男1女の母。2012年3月大東文化大学大学院博士前期課程卒。その後北京の首都師範大学院書道専攻へ1年間留学、2013年4月から花園大学大学院博士後期課程在学中及び三重県いなべ総合学園高等学校非常勤講師。
子育てが一段落した頃を目指して真理を求め続けた結果「ONEの真理」に目覚め、夫婦でオリジナルな活動として研究所を創始しこれまでご縁のあった先生方やN&Kグループ総合研究所の趣旨に即した先生方をお招 きして勉強会、懇親会を主催することに専心している。
また書道を通して人間の奥深い意識の覚醒について研究している。

理事挨拶


理事 髙津伸生1954年、愛知県三河に生まれる。
長いサラリーマン生活を経て2011年3月に退職。
第2の人生を歩み始める。
妻と共に一般社団法人N&Kグループ総合研究所を設立し現在理事就く。
若い頃から持ち続けていた夢に向かって格闘中。
趣味は夕日の油彩画を書く事、毎年世界各地の巡礼に出かける事。
理事 髙津伸生


N&Kグループ総合研究所の出来上がるまで


N&Kグループ総合研究所の出来上がるまで
N&Kグループ総合研究所の出来上がるまで
N&Kグループ総合研究所の出来上がるまで
2008年の3月のことでした。私の心の奥深い内側からわき上がるような思いに気付いた私は「名古屋にスピリチュアルな空間を作らねば・・・」と熱い思いに駆られました。長い間主婦業を主としてきた私にとって、子どもたちも大きくなったので長男と次男に相談して2階の子供部屋を和室に変えて皆が集まれる場所を作ったこと、それがそもそもの始まりでした。
2008年3月から子ども作法教室がはじまり、4月からはJOAグループ研究所を発足させチャクラの勉強会を主催したりしました。言うに言われぬ思いに駆られて「石の上にも3年じゃ!誰も来なくても3年は続けてみよう」と思い立ったのでありました。 案の定、最初は3人から始まりました。そのうちに5人、10人と人が集まり始めました。
そして、8月には浅野信先生の公開リーディングと解説を開催し、続いて11月には念願だった日本エドガーケイシーセンターの光田会長をお招きして『神の探求』スタディレッスンを2ヶ月に一度開催する運びとなりました。少しずつ人の輪が出てきて主人も陰ながら応援してくれるようになり、2人で会場作りへの新たなる夢が少しずつ膨らんでいきました。
しかし、まさか本当に研究所の建物が建築されるなどとは夢にも思わないことであり、夢のままで終わってしまうのだと思っていましたが、2008年の10月くらいから主人は突然一級建築士さんを自宅に招いて本当に構想を練り始めました。
「私が使うのだから…」といって私をたててくれる主人には脱帽でした。しかし図面が読めない私は実際の建物の予想がつかず半ばほとんど主人に任せきりの状態になっていました。(それでよいと思っていましたが)2009年の12月に完成に至る間は、東京と名古屋を行ったり来たりする日々が続いていましたが、主人のお陰でN&Kグループ総合研究所が実在へと至る運びとなりました。
真実に対してだけには献身的な私が、奉仕を心から楽しんでいる妙な私を傍から見ていて主人を止むにやまれぬ思いにさせてしまったのでしょうか?社会のためにできること。私だからできること。
N&Kグループ総合研究所は愛の力で講師、参加者、主催者相互の絆を結んでゆきます。
人の幸せが我が幸せをモットーに多くのみなさんに快適に利用していただけるよう工夫を重ねてゆきたいと思います。今後ともご指導の程、宜しくお願いいたします。

2010年2月5日
N&Kグループ総合研究所
髙津 久仁枝